みなさん、こんにちは :-)
立春を過ぎてもまだまだ寒い日が続き、春が待ち遠しいですね 😆

今回は、神戸市立博物館で開催中の「チューリヒ美術館展」を紹介します
チューリヒ美術館は、中世から近代美術の素晴らしいコレクションで知られるスイスが誇る美の殿堂です!!
その膨大なコレクションの中から印象派や20世紀にかけての近代美術の傑作74点が、日本ではじめてまとめて紹介されます

日本とスイスの国交樹立150年を記念して開催される必見の展覧会です 😉
展覧会サポーターは黒柳徹子さん。テレビで紹介されているのをご覧になられた
方もいらっしゃるのではないでしょうか? 😛

その見どころは…
なんといっても、“すべてが代表作!”スケッチや習作はほとんどありません。
モネ、シャガール、セザンヌ、ルソー、ピカソ、マティス、ミロ、ダリ…といった
巨匠の作品がずらり。なかでも、幅6mのモネの「睡蓮の池・夕暮れ」は見逃せない大作です!!
これらの傑作に加え、ふだん目にする機会の少ないスイスゆかりの作家たちの見ごたえある作品群も展示されています。
ふだんあまり美術館に行かれない方でも、きっとお気に入りの作品に出会えるのではないでしょうか

 

チューリヒ美術館展

「チューリヒ美術館展 ―印象派からシュルレアリスムまで」
場所:神戸市立博物館
日程:2015年1月31日(土)~2015年5月10日(日)
公式サイト:http://zurich2014-15.jp/